新型軽自動車が好調な ホンダ(写真:N BOX ノーマル)《撮影 雪岡直樹》

全国軽自動車協会連合会が発表した3月の軽自動車ブランド別新車販売台数によると、シェアトップのダイハツが前年同月比60.2%増の8万7253台と過去最高となった。

前年は東日本大震災の影響で、新車の供給に遅れが出たたため水準が低かったこともあって、三菱自動車を除く全ブランドが前年を大幅に上回った。特にホンダは『N-BOX』の効果もあって2倍増となった。

三菱自だけが同13.4%減とマイナスとなった。

1位:ダイハツ 87253台(60.2%増)
2位:スズキ 74459台(60.6%増)
3位:ホンダ 34047台(128.9%増)
4位:日産 19699台(32.3%増)
5位:スバル 14874台(67.5%増)
6位:三菱自動車 11783台(13.4%減)
7位:マツダ 6946台(35.9%増)
8位:トヨタ 4865台

ダイハツ・ミライース