三菱デリカで世界一周にチャレンジする学生が開設したウェブサイト

ソフトバンクの孫正義社長は自身のtwitterで、学生が計画した世界一周へのチャレンジへ『iPad』を提供、海外での通信費の負担など、同計画を応援することを明らかにした。

同チャレンジは、三菱『デリカ』で、ロシア、モンゴル、中央アジア、中東、ヨーロッパ、アフリカ、南米、中米、北米と、世界を一周、毎日、車内から同じアングルで前方の写真を撮り、それを高速スライドショーにして世界を一本の道で繋げようというもの。

孫社長は3日、「出来ました。iPadで夢を応援。 無事世界一周祈願。」 と投稿、同チャレンジの計画者、Kiichiro Hayashi氏は「先程iPadを受け取らせて頂きました。海外での回線使用も負担して頂き何と御礼をしたらいいか、本当に有難うございます。」と感謝のコメントを投稿している。

今春、大学を卒業したKiichiro Hayashi氏は、大学3年の夏、同計画の実行を決意、日中はバイト、深夜はファミレスで計画を練っていったという。

同チャレンジは、4月7日、鳥取県の境港から出発の予定。

三菱デリカで世界一周…孫社長が夢を応援