マツダ 山内孝社長(資料画像)

マツダは2日、本社講堂において2012年度の入社式を実施した。

入社式には、技術系166名、事務系20名、技能系284名、医務系など46名の合計516名の新入社員が出席。会社関係者は、山内孝社長をはじめとする役員および労働組合代表など13名が列席し、新入社員を歓迎した。

山内社長は、新入社員に向けて「一人ひとりが自らの『力』と明るい未来を信じて、どんな時も誠実に行動し、そして挑戦し続け、『One Mazda』で一緒に未来をつくっていきましょう。そして、2020年にマツダが創立100周年を迎える時に、皆さんがマツダの改革をリードする存在となって下さい」と激励した。