トヨタ・アクア《撮影 宮崎壮人》

日本自動車販売協会連合会が発表した3月のブランド別新車登録台数によると、前年同月が震災の影響により落ち込んだこともあり、全ブランドが前年を大きく上回った。

シェアトップのトヨタは前年同月に比べ、2倍以上のプラスで、シェアは46.5%だった。2位には、販売台数を前年の1.7倍とした日産が4か月ぶりに返り咲いた。

1位:トヨタ 22万5921台(104.1%増)
2位:日産 8万1145台(77.6%増)
3位:ホンダ 6万7267台(55.2%増)
4位:マツダ 2万4839台(62.1%増)
5位:スバル 1万5670台(106.9%増)
6位:スズキ 1万2055台(41.6%増)
7位:いすゞ 1万0295台(71.2%増)
8位:三菱自動車 9832台(46.0%増)
9位:日野自動車 6972台(36.5%増)
10位:レクサス 5437台(23.1%増)
11位:三菱ふそう 5139台(57.1%増)
12位:UDトラックス 1241台(31.0%増)
13位:ダイハツ 374台(26.8%増)

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