富士通テン入社式、重松社長「指示待ちではなく、改革推進を目指そう」

富士通テンは2日、本社(兵庫県神戸市)で入社式を行なった。重松崇代表取締役社長は挨拶で、高い問題意識で自ら考え周りを巻込み改革を成し遂げる人材、「指示待ち」ではなく、「改革推進」を目指した人材に成長してもらいたい、と新入社員に語った。

今年の入社式には事務系10人、技術系33人、技能系1人の計44人の新入社員が出席した。
さらに重松社長は「取り巻く環境変化を自ら“キャッチ“し、自ら“考え”、迅速に“行動”する」「グローバル人材としての能力を身につける」「困難があっても最後までやり抜く・やり切る」の3点が、同社社員としての心構えであると語った。

重松崇代表取締役社長