SUPER GT開幕戦を制した、ZENT CERUMO SC430 立川祐路/平手晃平組

4月1日、岡山県・岡山国際サーキット(1周3.703km×82周)で行われた、SUPER GT第1戦の決勝レースは、ポールポジションからスタートしたレクサス『ZENT CERUMO SC430』の立川祐路/平手晃平組が優勝。

優勝した立川選手はGT500クラス13勝目、平手選手は2勝目。レースでは最終周まで続く激戦を制し、2012年開幕戦の優勝を手にした。

2位はホンダ『RAYBRIG HSV-010』伊沢拓也/山本尚貴組、3位もホンダの『KEIHIN HSV-010』金石年弘/塚越広大組という結果になった。

レースは、ホンダの山本選手とレクサスの立川選手によるテール・トゥ・ノーズの激しいバトルがラスト2ラップまで繰り広げられ、何度も順位を入れ替える激戦になった。勝負が決まったのは最終ラップ、一端トップになった若手の山本選手の隙を、ベテラン立川が見逃さず逆転。そのまま逃げ切って優勝を果たした。

GT500クラス決勝結果
1位:ZENT CERUMO SC430(立川祐路/平手晃平)
2位:RAYBRIG HSV-010(伊沢拓也/山本尚貴)
3位:KEIHIN HSV-010(金石年弘/塚越広大)
4位:MOTUL AUTECH GT-R(本山哲/ミハエル・クルム)
5位:PETRONAS TOM'S SC430(中嶋一貴/ロイック・デュバル)
6位:ARTA HSV-010(ラルフ・ファーマン/小林 崇志)

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