2代目ホンダCR-V

ホンダの米国法人、アメリカンホンダモーターは30日、2代目『CR-V』の2002〜04年モデルを含めた2車種について、リコール(回収・無償修理)を行うと発表した。

今回のリコールは、ヘッドライトスイッチの不具合により、ロービームが点灯しなくなる可能性が発見されたことを受けたもの。ヘッドライトが点灯しないと、事故のリスクは大きく増す。

対象となるのは、2代目『CR-V』の02〜04年モデルと、03年モデルの『パイロット』(北米専用SUV)。合計55万4000台が対象となる。

同社は、「現在のところ、この不具合による事故や負傷者の報告は受けていない」と説明。交換部品が用意でき次第、リコール作業に着手するとしている。