マツダ(バンコクモーターショー12)《撮影 三浦和也》

マツダは4月1日付けで組織改革を実施すると発表した。

今回の組織改革では、組織の大くくり化を通して、意思決定の迅速化、組織の効率化、および社員の活躍領域の拡大を図ることで、「構造改革プラン」の確実な実現を目指す。

経営企画領域では、企画本部と収益管理本部を統合し、経営企画本部を新設し、本部直下に企画業務部の機能を移管。複数部署の機能を移管した計画管理部を新設するなどし、企画本部、収益管理本部、企画業務部、経営企画部、コスト管理部を廃止する。

商品領域では、商品企画本部とプログラム開発推進本部を統合し、商品本部を新設。商品企画部に企画設計部の機能を移管し、本部直下と商品企画部にインフラストラクチャー部の機能を移管する。これに伴い、商品企画本部、プログラム開発推進本部、企画設計部、インフラストラクチャー部を廃止する。

その他の領域でも部署の統廃合を行い、今回の組織改革では、本部数は28本部から25本部へ、部数は133部から110部となる。

マツダ(バンコクモーターショー12)《撮影 三浦和也》 マツダ(バンコクモーターショー12)《撮影 三浦和也》