トヨタ(バンコクモーターショー11)

全体相場は3日ぶりに反落。前日に大幅高となった反動で、利益確定売りが先行。中国・上海などアジア市場の軟調な動きも売りを誘った。平均株価は前日比72円58銭安の1万182円57銭と大幅に反落して引けた。

輸出関連は比較的買いが入り、自動車株は堅調。トヨタ自動車が35円高の3635円と続伸。国内外の生産・販売の復調、円高修正に伴う業績改善に期待した買いを集めていた。いすゞ、マツダやスズキ、日野自動車、三菱自動車がしっかり。

こうした中、ホンダが25円安の3245円、日産自動車が1円安の893円と反落。ダイハツ工業もさえない。

ホンダのタイ工場で生産するブリオ(バンコクモーターショー11)