24日午後6時30分ごろ、和歌山県新宮市内の国道42号で、道路右側の駐車場に入ろうとしていた乗用車と、対向車線側を直進してきたバイクが衝突した。バイクは転倒。運転していた61歳の男性は収容先の病院で死亡している。

和歌山県警・新宮署によると、現場は新宮市橋本付近で片側2車線のほぼ直線区間。乗用車は道路右側にある民家敷地内の駐車場へ入ろうとしていたが、対向車線を直進してきたバイクと衝突した。

バイクは転倒。運転していた同市内に在住する61歳の男性は路上に投げ出され、近くの病院へ収容されたが、まもなく死亡した。警察はクルマを運転していた同市内に在住する36歳の男性から自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。

警察ではクルマ側に安全確認の怠りがあったものとみて、調べを進めている。