ダイエットクラブ

イードは28日、運営中のダイエット専門SNSサイト『ダイエットクラブ』で、健康をはかるリーディングカンパニー、タニタの健康管理プラットフォームサービス『ヘルスプラネット』と連携し、体重・体脂肪を自動転送するサービスを開始したと発表した。

本サービスに対応するタニタの体組成計で計測したデータを「ヘルスプラネット」に登録すると、過去最大3か月分の体重・体脂肪データが、手入力なしで「ダイエットクラブ」に自動転送され、記録化・グラフ化することができる。

ダイエットクラブでは、従来よりPC・携帯電話・スマートフォンから体重や体脂肪などを手入力で記録する機能を提供しているが、今回のタニタとのサービス連携により、値の入力作業を自動化し、利用者の継続的なダイエット生活をバックアップする。

ヘルスプラネットとダイエットクラブとのデータ連携は下記のように設定する。
(1)ヘルスプラネットに登録後、データを登録する。
(2)ダイエットクラブにログイン後、連携を設定する。
(3)ヘルスプラネットで登録した体重・体脂肪のデータが、ダイエットクラブ」に自動反映される。

ヘルスプラネットおよびダイエットクラブは無料で登録・利用できる。対応する体組成計を新規購入される場合は、購入費用が別途必要。

ダイエットクラブは、ダイエット専門のSNSサイト。日記とあわせて体重や体脂肪などを入力することで、体重や体脂肪の履歴管理、グラフ化ができる。「ライバル登録(一般的なSNSにおけるフォロー登録)」によるコミュニケーション機能のほか、同時期にダイエットクラブに登録したユーザー同士で状況を比較し合える「同期生」機能など、ユーザー同士が互いに励まし合いながらダイエットを続けられるサイトだ。2012年3月現在の会員数は約5万8000人。