タイムズ24は27日、新たに「阪神尼崎駅前駐車場」「明石駅前立体駐車場」「篠山口駅西公営駐車場」3か所の駐車場の指定管理者に選定され、4月1日より駐車場運営・管理を開始すると発表した。

同社は2005年4月より、指定管理者制度に基づく公共駐車場の管理を開始して以来、全国の公共駐車場の管理を拡大。現在指定管理者として63か所1万0008台の駐車場を管理している。

指定管理者制度は、民間のノウハウを活用し公の施設管理を民間企業が行うことで、住民サービスの向上と経費の削減を図ることを目的の1つとしている。

2012年4月1日より新たに指定を受けた駐車場は「阪神尼崎駅前駐車場(295台)」「明石駅前立体駐車場(348台)」「篠山口駅西公営駐車場(158台)」の3施設。いずれも駅前に立地しており、通勤時に公共交通機関と併用して利用するパーク&ライドの需要を見込んでいる。