オートバックスセブンは27日、「オートバックス2010 中期経営計画」内の重要課題のひとつで、「既存店改革」の一環である、既存オートバックス店舗の「売場改革」が3月28日をもって全店完了すると発表した。

売場改革は、中央ゴンドラ売場の活性化、総合メンテナンスコーナーの構築や外看板、外観の刷新など、「分かりやすさ」「選びやすさ」「聞きやすさ」「入りやすさ」の向上を目指したもの。中期経営計画事業戦略内の店舗収益向上策のひとつとして、2010年4月より実施。既存オートバックス業態約360店舗の改装を2年間で完了することを目標として実行してきた。

同社では、改装後、多数の顧客より「分かりやすい」「選びやすい」との声があり、売上高、粗利益高、買い上げ客数において、成果を上げることができたとしている。