「TOYOTA&いぬのきもち ドッグドライブフェスタ」《撮影 鈴木ケンイチ》

3月24日、25日の2日間、東京お台場にあるMEGA WEBとヴィーナスフォート・パレットプラザにて「TOYOTA &いぬのきもち ドッグドライブフェスタ」が開催された。ここで愛犬との安全なドライブのための方法が「ドッグドライブマスター講習会」として紹介された。

ステージで安全な愛犬とのドライブの方法をレクチャーしてくれたのは英国家庭犬トレーナー協会公認インストラクターの森山俊彦氏。その相棒はラブラドールレトリバーのボイシーくんだ。

愛犬との安全なドライブのために必要なスキルは「お座り/待て」、「呼び戻し」、「クルマから飛び出ない」、「クレートに入る」というもの。駐車場での交通事故や、万一の交通事故から犬の命を守るものとして飼い主にはぜひとも知ってほしいというものであった。

「お座り/待て」のコツは、オヤツを犬の鼻先に持ってゆき、それを高くあげると犬はあお向けになり、自然とお座りの格好になるというもの。

「呼び戻し」は、アイコンタクトが必須であり、そのためにはオヤツを飼い主の目元に持ってゆくと、犬の注意をひきやすい。

「クルマから飛び出ない」は「待て」の延長であり、クルマの中で「待て」の練習を繰り返すことが大切という。

そして最後の「クレートに入れる」は万一の交通事故のときに犬を守るために、絶対に必要なスキル。具体的には、オヤツをクレートの中に入れて、犬が入ったら、さらにオヤツをあげて“クレートに入ると良いことがある”と思わせることが重要と説明された。

「TOYOTA&いぬのきもち ドッグドライブフェスタ」《撮影 鈴木ケンイチ》 「TOYOTA&いぬのきもち ドッグドライブフェスタ」《撮影 鈴木ケンイチ》 「TOYOTA&いぬのきもち ドッグドライブフェスタ」《撮影 鈴木ケンイチ》 「TOYOTA&いぬのきもち ドッグドライブフェスタ」《撮影 鈴木ケンイチ》