新型キア シード(ジュネーブモーターショー12)

スイス・ジュネーブで開催のジュネーブモーターショー12。韓国ヒュンダイモーター傘下のキアモーターズのブースでは、欧州市場での主力車に位置づけられる新型『シード』がワールドプレミアをされた。

シードは、欧州Cセグメントに投入されているキアモーターズの主力コンパクトカー。新型は2世代目にあたり、親会社のヒュンダイ『i30』のプラットホームがベースになっている。

今回のジュネーブモーターショー12では、同社はサプライズを用意。それは予告されていた5ドアハッチバックだけでなく、ステーションワゴンも突如、デビューを果たしたのだ。

サプライズで発表されたワゴンは、5ドアをベースにリアのオーバーハングを延長。使い勝手を追求したラゲッジスペースが備えられている。

またキアモーターズは今回、新型シード シリーズのエンジンも公表。ガソリン、ディーゼルの複数ユニットの中で、1.4リットル直列4気筒ターボディーゼルは、欧州複合モード燃費27km/リットル、CO2排出量97g/kmという高い環境性能を実現する。

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