MINI クラブバン コンセプト(ジュネーブモーターショー12)

数多くの新型車やコンセプトカーがデビューしたジュネーブモーターショー12。BMWグループのMINIのワールドプレミアは、市販車がMINI『カントリーマン』(日本名:『クロスオーバー』)の「JCW」、コンセプトカーがMINI『クラブバンコンセプト』だ。

MINIクラブバンコンセプトは、MINI『クラブマン』をベースに、お洒落かつプレミアムな商用車を提案した1台。1960年に登場した『モーリス ミニバン』にモチーフは求められた。

室内はクラブマンとは異なり、2シーター化されており、使い勝手に優れる荷物スペースを設けた。フロントシートと荷室は、ステンレス製のネットで仕切られ、荷室には荷物固定用のフックなどが装備される。また、リアのサイドウィンドウは、ポリカーボネート製パネルで埋められ、この部分に会社名などのデカール類を装着できるようにした。

MINIは、ジュネーブモーターショー12のプレスカンファレンスにおいて、MINIクラブバンコンセプトの市販化を宣言。「2012年の後半に発売する」と説明し、車名がMINI『クラブバン』となることを明らかにしている。

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