新型メルセデスベンツAクラスの標準車(ジュネーブモーターショー12)

メルセデスベンツが、ジュネーブモーターショー12でワールドプレミアした新型『Aクラス』。AMGバージョンではない新型Aクラスは、おとなしいけれども、やはりスポーティな印象だ。

新型Aクラスには、3種類のトリムラインを用意。「AMGスポーツ」、「アーバン」、「スタイル」の3種類だ。競合車のBMW『1シリーズ』は新型で、「スポーツライン」と「アーバンライン」という2種類のトリムラインを初設定しており、メルセデスベンツも新型Aクラスで、幅広い顧客のニーズに対応する。

AMG製のエアロパーツやアルミホイールなどが装備されないアーバンとスタイルは、AMGスポーツと比較すると、見た目がおとなしい印象。それでも歴代Aクラスが採用してきた燃料電池車のための二重フロア、「サンドイッチ構造」を潔く捨て、約160mm低くなった新型Aクラスが、従来よりもスポーティに見えるのは間違いないところだろう。

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