メルセデスベンツSL(3月30日、日本発表)《撮影 池田忍》

メルセデス・ベンツ日本から発表された新型『SLクラス』は、クラス最上のロードスタースポーツクーペという位置づけである。

そのため、当然ながらインテリアのシートやトリムなどには高品質な素材がふんだんに使われている。商品企画・マーケティング部商品企画2課の古川麻樹さんは、「センターコンソールを中心に左右に弧を描くようなデザインとすることで、トリムの面積を大きくとっています」と話す。それにより、ラグジュアリーで気品に満ちた空間を造り出しているのだ。

また、シートに関しても、「新形状、新デザインのスポーツシートを採用しました。これは、快適性とホールド性を両立すると同時に、ヘッドレスト一体型のスポーティなデザインとなっています」。このシートはオプションでスポーツシートやフルレザー仕様も選択できる。

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