ナビタイムは、中小規模の事業者向けに、スマートフォンとPCがあれば導入できる、クラウド型の動態管理サービスを出展

ナビタイムジャパンは、第3回国際自動車通信技術展(東京ビッグサイト:3月14〜16日)に、6月開始予定の法人向けクラウド型動態管理サービス『ビジネスナビタイム 動態管理ソリューション』を出展した。

同サービスは、普及の進むスマートフォンを活用し、動態管理やカーナビゲーションサービスなどをクラウドで提供しようというもので、複数の社用車を保有する法人企業向けに開発したという。

管理者のパソコンと作業者のスマートフォン端末があれば、複雑なシステムを導入することなくすぐに利用を開始できるのが特長で、実際のサービスとしては、配車計画から日報の作成まで、作業者の現在位置確認や、作業ステータスの確認と登録、カーナビゲーション機能とともにメッセージの送受信などもおこなえる。

会場では実際に同サービスのデモがおこなわれ、サポート業務などにおける飛び込みで発生した案件についても、案件が発生した周辺の作業者を探索してメッセージを送り、追加訪問先として作業者を登録できるといったサービスの流れを紹介した。

同サービスのターゲットに関して、開発担当者は「大規模な企業ですと既に独自のシステムを構築しているかと思います。今回のシステムは、パソコンとスマートフォンがあれば導入できるクラウドサービスとなっていますので、“手軽に導入したい”といった中小企業をメインターゲットとして、営業をしていきたいと考えています」と語る。

また、導入費用に関しては、「初期費用として15万円、月額で1つのIDに付き2000〜3000円といった価格で提供することを考えています」(同担当者)と、ほぼ、基本パッケージで運用することが可能なシステムとなっているが、それぞれの企業に合わせたカスタマイズについても対応を検討するという。

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