13日午後11時40分ごろ、愛知県一宮市内の県道で、車道を歩いていたとみられる57歳の男性が進行していた軽乗用車にはねられる事故が起きた。男性は収容先の病院で死亡。警察はクルマを運転していた21歳の女性から事情を聞いている。

愛知県警・一宮署によると、現場は一宮市今伊勢町馬寄付近で片側1車線の直線区間。縁石で仕切られた歩道も設置されている。57歳の男性は路肩を歩いていたか、徒歩で道路を横断していた最中に進行してきた軽乗用車にはねられたものとみられる。

男性は全身を強打。近くの病院へ収容されたが、まもなく死亡した。警察はクルマを運転していた同市内に在住する21歳の女性から自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。

調べに対して女性は「男性は車道を歩いていた」などと供述しており、警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。