ATTT12 トヨタブース《撮影 土屋篤司》

トヨタは通信を用いた開発・構想中の技術各種を出展した。オンデマンド車載ディスプレイには今回新たに動画再生機能と、オペレータによる案内機能を付加した。

動画再生機能の搭載は、エンターテイメント性の向上を図ることが目的。

オペレーター案内機能では、現在地から目的地までの案内に加えて、移動中に中継できる充電スポットの位置も提供する。オペレータとの通信は従来、カーナビに搭載していたKDDIのDCMを用いていたが、今回の展示では、スマートフォンの通信機能を用いる方式としている。

カーナビとスマートフォンが、ある程度近い距離にある場合はWiFiでつながっている。この場合、10mくらいまでは通信が安定しているが、障害物などがあると50mくらいで通信電波は弱くなってしまう。そのため、スマートフォンでインターネットに接続し、トヨタスマートセンター経由で家やクルマを操作する仕組みも構築している。

トヨタ自動車のe-TOYOTA部 システム開発室の井上淳主任は「クルマに乗ったときに必要な機能はカーナビに集約し、持ち歩き可能なスマートフォンに必要な機能はスマートフォンに集約するというかたちで、人、家、クルマをシームレスにつなぐ最適な手法を模索しています」と話した。

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