アルパインは、世界初となる車載用モニターとプラズマクラスター技術を合体させたリアビジョンを開発した。4月中旬より発売を開始する。

新製品は、除菌・脱臭・美肌効果が検証されたプラズマクラスター技術を車載用モニターと合体させ、天井部からプラズマクラスターイオンを自動車室内に放出・拡散、自動車室内の空気環境を整える。同時に、リアビジョンにより、後部座席で地上デジタル放送やDVDビデオなども楽しめる一台二役の製品となっている。

リアビジョンは、高画質の10.2型LED液晶を搭載。モニターを閉じた状態でも高濃度プラズマクラスターのイオン発生機として動作する。また、別売の接続キットを使用することで、同社製の車種専用8型カーナビ「ビッグX VIE-X088V」「VIE-X08V」とシステム連携する「リアビジョンリンク」が可能となるほか、子どもが簡単に使用できる「新かんたんリモコン」なども装備する。

モデルラインナップは、スタンダードモデルの『PCX-R3300』、LEDライトを装備する『PCX-R3500』の2種で、価格はいずれもオープン価格。