日本自動車販売協会連合会が発表した2月の輸出抹消登録台数は前年同月比12.4%減の3万4623台となり、2か月ぶりに前年を下回った。

新車販売が順調に推移し、下取りとなる中古車の流通は好調に推移したが、円高が重しとなって輸出は低調だった。1月の輸出が好調だった反動もあって輸出用の低年式車のタマが不足、2ケタのマイナスとなった。

2006年以降、2月としては過去最低の台数となった。