全体相場は3日ぶりに反落。円相場の下落が輸出関連株の買いを誘い、平均株価は一時1万円台を回復。しかし、短期的な加熱感から一転して利益確定の売りが優勢な展開となった。

平均株価は結局、前週末比39円88銭安の9889円86銭と反落して引けた。自動車株は高安まちまち。

日産自動車が7円高の843円と続伸。富士重工、日野自動車が堅調。

一方、ホンダが20円安の3100円、トヨタ自動車が15円安の3405円と反落。スズキ、いすゞがさえない。マツダが134円、三菱自動車が95円で変わらず。