VWザ・ビートルRライン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》

フォルクスワーゲンは6日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー12において、『ザ・ビートル』の「Rライン」を初公開した。

Rラインは、フォルクスワーゲンの子会社のフォルクスワーゲンR社が、フォルクスワーゲンの市販車に特別チューンを施したモデル。同社は2001年の『ニュービートルRSi』を皮切りに、『ゴルフR32』、『パサートR36』、『トゥアレグR50』などのモデルをリリースしてきた。

また、最近のRラインには、内外装のドレスアップを主体にしたモデルもラインナップ。日本でも『シロッコ』や『ティグアン』に、Rラインが設定されている。

今回のジュネーブモーターショー12で、フォルクスワーゲンは、ザ・ビートルのRラインを初公開。その内容は、「エクステリアパッケージ」が専用バンパー、ディフューザー、ボディ同色サイドパネル&ドアミラー、18インチアルミホイール(19インチはオプション)などをセット。

さらに、「インテリアパッケージ」として、室内もグレードアップ。スポーツシート(ブラックレザーはオプション)、スポーツレザーステアリングホイールなどがセットされ、スポーティなムードを演出する。

VWザ・ビートルRライン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 VWザ・ビートルRライン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 VWザ・ビートルRライン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 VWザ・ビートルRライン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 VWザ・ビートルRライン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》