7日午前1時55分ごろ、京都府京都市南区内の名神高速道路下り線で、本線上を徒歩で歩いていた52歳の男性が、進行してきた大型トラックにはねられる事故が起きた。男性は即死。警察はトラックを運転していた39歳の男を現行犯逮捕している。

京都府警・高速隊によると、現場は京都市南区久世東土川町付近で片側3車線の直線区間。桂川パーキングエリア(PA)に面している。52歳の男性はPAに本線からPAへの分岐付近を歩いていた際、進行してきた大型トラックにはねられたものとみられる。

男性は弾き飛ばされて全身を強打し、ほぼ即死の状態。警察はトラックを運転していた愛媛県四国中央市内に在住する39歳の男を自動車運転過失致死の現行犯で逮捕している。

死亡した男性は大阪府大阪市在住。乗ってきたトレーラーはPA内で発見されており、警察では男性が何らかの原因で本線へ歩いていったものとみて調べを進めている。