シボレー クルーズ ステーションワゴン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》

GMのシボレーブランドは6日、スイスで開催したジュネーブモーターショー12において、『クルーズ ステーションワゴン』を初公開した。

2代目にあたる現行クルーズは2008年、GMのグローバルコンパクトカーとしてデビュー。米国や中国では4ドアセダン、欧州では4ドアセダンと5ドアハッチバックを販売している。

しかし、欧州ではステーションワゴンの人気が高い。そこでGMは、主に欧州市場に向けたステーションワゴンを新開発。ジュネーブモーターショー12でワールドプレミアした。

クルーズ ステーションワゴンの全長は、4678mm。セダンの4597mmよりも、81mm長い。延長されたリアオーバーハング部分には、容量500リットルの荷室を設けた。後席を倒せば、容量は約1500リットル(いずれもVDA計測法)にアップするなど、機能性は高い。

エンジンはガソリンとディーゼルを用意。中でも、1.7リットル直列4気筒ターボディーゼル「VCDi」は、最大出力130psを発生する。アイドリングストップなどの効果で、CO2排出量は119g/kmと環境性能は優秀だ。

なお、クルーズステーションワゴンには、セダンと異なる専用フロントマスクを採用。この表情が、セダンの改良時にフェイスリフトとして導入される可能性が高い。

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