ソフトバンクグループのSBエナジーは8日、栃木県矢板市内の矢板南産業団地第1街区において、約2MW規模の発電を行うメガソーラー発電所を建設すると発表した。

今回、同社は栃木県矢板市内における大規模太陽光(メガソーラー)発電所設置事業者の公募案件において、発電事業者に決定。今後、発電所建設の設計・調達・建設を担うEPCを選定し、再生可能エネルギーの全量買取制度が開始される7月1日以降、早期の運転開始を目指す。

SBエナジーは2011年10月に設立され、現在、全国に合計200MW以上の規模でメガソーラー発電所の建設に向けて検討を進めている。同社のメガソーラー発電所は、3月5日に発表された徳島、群馬、京都に続き、今回の発表の栃木と、4か所の建設が決定したことになる。