デルファイ F1 FOR 3。フランコ・スバッロ氏がデザイン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》

米国の大手自動車部品メーカー、デルファイオートモーティブ(以下、デルファイ)は6日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー12において、コンセプトカーの『F1 FOR 3』を初公開した。

同車は、イタリア出身のデザイナー、フランコ・スバッロ氏がデザインを担当。F1マシンのようなオープンボディに、前席1、後席2の3シーターレイアウトを採用している点が非常に斬新だ。

デルファイはこのF1 FOR 3で、「コネクティビリティ」をテーマに、数々の新技術を提案している。それらを列挙すると、走行中の車内から安定したインターネット接続を実現する「デルファイコネクティビリティシステム」、ダッシュボード中央のモニターに機能を集中させた「デルファイインテグレーテッドセンターパネル」、使いやすさを追求したオーバーヘッドスイッチの「デルファイルーフモジュール」など。

これらは全て、自動車メーカーから採用してもらうことを目的とした先進技術のショーケースである。

デルファイ F1 FOR 3。フランコ・スバッロ氏がデザイン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 デルファイ F1 FOR 3。フランコ・スバッロ氏がデザイン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 デルファイ F1 FOR 3。フランコ・スバッロ氏がデザイン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 デルファイ F1 FOR 3。フランコ・スバッロ氏がデザイン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 デルファイ F1 FOR 3。フランコ・スバッロ氏がデザイン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 デルファイ F1 FOR 3。フランコ・スバッロ氏がデザイン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 デルファイ F1 FOR 3。フランコ・スバッロ氏がデザイン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 デルファイ F1 FOR 3。フランコ・スバッロ氏がデザイン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 デルファイ F1 FOR 3。フランコ・スバッロ氏がデザイン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 デルファイ F1 FOR 3。フランコ・スバッロ氏がデザイン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 デルファイ F1 FOR 3。フランコ・スバッロ氏がデザイン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 デルファイ F1 FOR 3。フランコ・スバッロ氏がデザイン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 デルファイ F1 FOR 3。フランコ・スバッロ氏がデザイン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 デルファイ F1 FOR 3。フランコ・スバッロ氏がデザイン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 デルファイ F1 FOR 3。フランコ・スバッロ氏がデザイン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 デルファイ F1 FOR 3。フランコ・スバッロ氏がデザイン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 デルファイ F1 FOR 3。フランコ・スバッロ氏がデザイン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 デルファイ F1 FOR 3。フランコ・スバッロ氏がデザイン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 デルファイ F1 FOR 3。フランコ・スバッロ氏がデザイン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 デルファイ F1 FOR 3。フランコ・スバッロ氏がデザイン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 デルファイ F1 FOR 3。フランコ・スバッロ氏がデザイン(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》