ランドローバー・レンジローバー・イヴォークコンバーチブル(ジュネーブモーターショー12)《撮影 宮崎壮人》

ランドローバーは、ジュネーブモーターショーに『レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル』を世界初公開するとともに、100万台目のランドローバー『ディスカバリー』、ランドローバー『DC100ディフェンダー・コンセプト』を展示した。

世界初公開となったレンジローバー・イヴォーク・コンバーチブルは、コンパクト・プレミアム・コンバーチブルSUV。大胆なデザインスタディは、「新しいマーケットを創造し牽引していく」というランドローバーの伝統を引き継ぎ、開発されたとしている。完全に格納可能なプレミアム・ルーフシステムとロールオーバープロテクションシステムを装備し、下開きのテールゲートと快適な4座のパッケージングにより機能性と多様性の実現を目指した。

レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブルの量産予定は無いものの、今回出展したコンセプトモデルの反応を見るとしている。

また、50日間で13か国8000マイルを走破する「ジャーニー・オブ・ディスカバリー」の一つ目の中継点としてジュネーブに立ち寄っている100万台目のランドローバー・ディスカバリーも展示している。バーミンガムから北京にむけて、世界有数の悪路を走る今回のチャレンジは、ランドローバーの人道支援グローバルパートナーである国際赤十字・赤新月社連盟のために、100万ポンドの資金を集めることを目標に企画された。集まった資金は、ウガンダでの水と衛生プロジェクトに活用される。

さらに、ジュネーブモーターショーのために新たに雪や氷上走行用のアクセサリーを装備した赤いランドローバーDC100を出展した。路面状況を自動的に感知して調整を行う「テレイン−i」、ソナー技術を応用して水深や水中の地形を計測する「ウェイドエイド」、雪や氷の上を走る際ドライバーのボタン操作一つで作動するスパイクタイヤ・システムなど、極限の寒冷地での走行を助けるテクノロジーを装備する。

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