レクサス RX450h Fスポーツ(ジュネーブモーターショー12)《撮影 宮崎壮人》

レクサスは6日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー12において、『RX』の「Fスポーツ」を初公開した。

新型『GS』から導入されたスピンドルグリルを得て、表情を一新する大幅改良を受けた『RX』。もうひとつのニュースが、Fスポーツの初設定だ。

Fスポーツは、すでに『IS』や新型『GS』にも用意。スーパーカーの『LFA』や高性能スポーツセダンの『IS-F』の考え方を反映させて、レクサス各車の走行性能を引き上げているのがFスポーツである。

RXに初設定されたFスポーツは、ハイブリッドの「RX450h」とガソリンの「RX350」の両グレードに用意。専用デザインのメッシュグリルや19インチのアルミホイール、スポイラー一体のフロントバンパーなどを採用し、アグレッシブな雰囲気が強調された。

インテリアは、ブラックとホワイトグレーを組み合わせたエクスクルーシブな空間。シートはブラックレザーで、ホワイトグレーのステッチがアクセントに添えられる。トリムパネルはスチールシルバー仕上げだ。

足回りには、パフォーマンスダンパーシステムを装着。レクサスによると、ハンドリング性能を引き上げるともに、車体の振動を最小限に抑える効果を発揮するという。なおRX350グレードのFスポーツは、6速ATにパドルシフトが採用されている。

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