ライコネン(ロータス。3月4日、バルセロナテスト)

ロータスF1のエリック・ブイエ代表が、「レッドブルとマクラーレンのトップ2候補を射程距離に捉えた!」と怪気炎を挙げている。ルノーの名称で参戦した2011年とは一変、エンストーンから送り出した新車は、先週のバルセロナテスト4日間の内で3日もトップを守るという快調さを見せていた。

「確かにレッドブルとマクラーレンは開幕戦の優勝候補だ。そうだとしても、すぐにでも追いつける位置までギャップを縮めたという確信がある」

「テストタイムはあてにならないという見方も否定はしない。でもわれわれの『E20』は非常にいいマシンだ。トラブルがあってテストを休んだことなど問題にはならない。先週の開幕前最後のテストは初日から好調だったことが証拠だよ」

「ライコネンとグロージャンもニューシャシーを気に入ってくれた。後はここから前進するだけだよ!」

グロージャン(ロータス。3月1日、バルセロナテスト)