復興応援弁当第2弾「春の息吹き 福香(ふっこう)弁当」

NEXCO東日本は6日、各地域ごとの食材が楽しめる『どら(道楽)弁当』シリーズの春の新作を発売すると発表した。

どら弁当とは、SA・PAで積極的に地域の特産品を取り扱う「地域のショーウィンドウ化」の一環で、地産地消を推進し、地域の食材を手軽に楽しむことができる弁当。

素材にこだわった『どら弁当プレミアム』は、東日本大震災で被害を受けた地域の食材を使用し、食材の消費により復興を応援することをコンセプトとした復興応援弁当第2弾「春の息吹き 福香(ふっこう)弁当」。TV番組や料理雑誌でおなじみの料理研究家・浜内千波氏とのコラボレーションにより開発した弁当で、岩手県産黒毛和牛をはじめ、三陸産穴子や塩蔵ワカメなど被災地域の食材を使用している。

価格は1200円。東北道の蓮田SA、関越道の三芳PA、常磐道の守谷SAの上下線で、3月10日〜5月6日の土日限定の販売となる。

また、本格的な行楽シーズンの始まりにあわせ新作どら弁当7種類も一斉に登場する。