ブリヂストン、甘木工場ビオトープにホタル幼虫を放流

ブリヂストン甘木工場は、3月5日に近隣保育所の子どもたちと一緒に、工場内にあるビオトープへ、地域で育てた約100匹のホタル幼虫の放流を行った。

甘木工場の立地する福岡県朝倉市は「ほたるの里」として知られていることもあり、同工場は敷地内の雨水調整池の水を活用し、ホタルや色々な生き物のすみかとなるビオトープを2008年に開設した。

開設5年目を迎える今年度は、次世代を担う子どもたちに地域の自然環境へ関心を持ってもらうきっかけ作りとして、近隣の保育所の子どもたちを招待したホタル幼虫の放流会を企画した。

甘木工場では、今夏も地域の人たちと一緒に、今回放流したホタル幼虫が無事に羽化し、飛び立つ姿を楽しむ観賞会の開催を予定している。

ブリヂストン、甘木工場ビオトープにホタル幼虫を放流。保育所の子どもたちと一緒に集合写真