トヨタのハイブリッド(アクア、カムリ、プリウスα)《撮影 宮崎壮人》

日本自動車販売協会連合会が発表した2月のブランド別新車登録台数(軽除く)によると、エコカー補助金効果で、乗用車ブランドはスズキを除いて前年を上回った。

特にトヨタ、日産、ホンダの上位3社は大幅プラス。日産が2位となった。

スズキは、前年の水準が高かったことから微減にとどまった。また、トラック4ブランドも震災復興需要などの効果で販売は好調に推移している。

1位 トヨタ 15万8877台(38.2%増)
2位 日産 5万5679台(25.9%増)
3位 ホンダ 5万0440台(46.7%増)
4位 マツダ 1万4115台(5.5%増)
5位 スバル 7606台(2.7%増)
6位 スズキ 7613台(0.2%減)
7位 三菱自動車 5655台(32.0%増)
8位 いすゞ 4657台(47.2%増)
9位 レクサス 3554台(2.3%増)
10位 日野 3094台(18.6%増)
11位 三菱ふそう 2638台(40.0%増)
12位 UDトラックス 690台(15.0%増)
13位 ダイハツ 287台(0.3%増)