1973年当時のMAVICニュートラルカーをモチーフとした43分の1サイズの、MAVICミニカー

アメアスポーツジャパンマヴィック事業部は、1973年当時のMAVICニュートラルカーをモチーフとした43分の1サイズのミニカー、「MAVICミニカー」を3月下旬より1000台限定で発売する。

MAVICニュートラルカーとは、自転車レースやイベントにおいて出場者と共に並走し、レース中に起こる故障などをその場で解決するための技術サービスを行う車両の呼称。

マヴィックが世界で初めて実施し、後の業界標準となったこのサービスは1973年より始まり、現在では世界各国で年間200以上のレースをサポートしている。日本では1996年より富士重工業の協力の下、スバル『レガシィ』がニュートラルカーとして活躍している。

今回発売される「MAVICミニカー」は、セダンタイプのプジョー『504』をベースに、シルエットやボディカラーだけでなく、自転車積載方法やステッカーデザインまで、1973年当時のMAVICニュートラルカーを忠実に再現している。

価格は4200円。