レクサスのSUVモデル、RX450hが、「スピンドルグリル」を採用して登場する。

トヨタ自動車は2日、スイスのジュネーブで開催される第82回ジュネーブモーターショー(会期:3月6日-18日)に、今春マイナーチェンジ予定のレクサス『RX450h』を出展すると発表した。

今回、RXのマイナーチェンジでは、『GS』から展開されているフロントフェイス「スピンドルグリル」を採用。独自性・存在感をアピールするデザインへリファインした。

また、同モデルに本格的なスポーティバージョンとして、“F SPORT”を追加する。独自の内外装を採用したほか、サスペンションの専用チューニングにより、スポーティな走りを実現するという。

レクサスRX450h現行モデル(写真:日本仕様)