レンジローバー イヴォーク クーペ《撮影 宮崎壮人》

『レンジローバー イヴォーク』は、コンパクトプレミアムSUVとして登場した。プレミアムと名乗るだけあり、そのインテリアもレンジローバーブランドに相応しい仕上げとなっている。

「インテリアデザインもレンジローバーが伝統的に用いてきた、プレミアム品質の素材をふんだんに使用して、よりモダンでスポーティなスタイルで見せています」と話すのはマーケティング・広報部 ストラテジック プランニング マネージャーの須藤博さん。

具体的には、「インストルメントパネルは安定感のある水平のラインと、力強い垂直のセンターコンソールのライン、このあたりがこれまでのレンジローバーのインテリアのデザイン手法を踏襲しているのです」。

また、須藤さんは、「イヴォークはレンジローバーレベルの品質と、クラフツマンシップを車両のあらゆるデザインに反映しています」という。例えば、「5ドアの上位モデルであるプレステージでは、シート類やダッシュボードトップに高級素材のオックスフォードレザーが採用されており、職人の手作業による完璧なダブルステッチ仕上げが施されていますし、ダッシュボードパネルやセンターコンソール両端のインテリアのフィニッシャー類は本物のアルミニウムやリアルウッドが採用されているのです」と語った。

レンジローバー イヴォーク《撮影 宮崎壮人》 レンジローバー イヴォーク《撮影 宮崎壮人》 レンジローバー イヴォーク クーペ《撮影 宮崎壮人》 レンジローバー イヴォーク《撮影 宮崎壮人》 レンジローバー イヴォーク クーペ《撮影 宮崎壮人》