ジャパンインターナショナルボートショー2012≪撮影 小松哲也≫

ジャパンインターナショナルボートショー2012が1日、横浜市で開幕した。海外4か国8社を含む172社・団体が参加。ボートやヨット、水上バイクなど164艇、50基のマリンエンジンの展示を始め、マリン関連商品の即売コーナーなどもある。

今回はパシフィコ横浜と横浜ベイサイドマリーナの2つの会場を使って4日まで開催される。ボートショーを主催する日本舟艇工業会の梶川隆会長は同日、パシフィコ横浜で開いた開会式で「今年はできるだけ多くの人にマリン製品をみてもらうため2つの会場を設定した。パシフィコ横浜では新しい商品の展示とイベントを、横浜ベイサイドマリーナでは大型のボート、ヨットの海上展示を行う」とあいさつした。

パシフィコ横浜と横浜ベイサイドマリーナの両会場間は無料のシャトルバスを運行するほか、横浜ベイサイドマリーナでは大型艇の展示のほかに、3日と4日の両日は約1000人を対象に体験乗船プログラムも用意しているという。

ジャパンインターナショナルボートショー2012≪撮影 小松哲也≫ ジャパンインターナショナルボートショー2012≪撮影 小松哲也≫ ジャパンインターナショナルボートショー2012≪撮影 小松哲也≫