中国生産となったホンダ・スーパーカブ110

日本自動車工業会が29日発表した1月の二輪車生産台数は、前年同月比11.6%増の6万0956台となり、2か月連続で前年を上回った。国内販売は依然として低調だが、輸出が伸びた。

車種別では小型二輪車が同23.8%増の4万3977台と高い伸び率となった。4か月連続のプラスで、軽二輪車も同39.6%増の8086台と大幅増で、3か月連続プラスとなった。

原付一種は同15.3%減の7076台と2カ月ぶりのマイナス、原付二種が同63.3%減の1817台と4か月連続マイナスだった。

1月の国内需要は同9.5%減の2万6079台と落ち込んだが、輸出は同4.5%増だった。