トヨタの新型ハイブリッド(アクア、カムリ、プリウスα)《撮影 宮崎壮人》

日本自動車工業会が24日発表した1月の重量車を除く登録車・軽自動車のエコカー減免税対象車の販売台数は33万1148台となり、販売全体に占める割合が84.4%と今年度過去最高となった。

エコカー補助金制度も復活が決まり、需要がエコカーに集中したためと見られる。

このうち、登録車・軽自動車の1月の自動車重量税・自動車取得税の免税対象は7万7691台だった。75%減税が19万9831台、50%減税が5万3626台だった。

また、重量車の1月のエコカー減免税対象車の販売台数は5562台で、比率は62.4%にとどまった。このうち、免税対象が113台、75%減税が5200台、50%減税が249台だった。

トヨタの新型ハイブリッド(アクア、カムリ、プリウスα)《撮影 宮崎壮人》