スバル・インプレッサG4《撮影 土屋篤司》

富士重工業が24日発表した2012年1月の生産・国内販売・輸出実績によると、世界生産台数は前年同月比25.3%増の6万3792台と、4か月連続で前年を上回った。

国内生産は同28.0%増の4万6364台と大幅に増加した。軽自動車は、『サンバー』の生産終了に伴う需要増対応の増産により3か月連続前年超え。登録車も新型『インプレッサ』が好調で、1月単月として過去最高の台数で4か月連続前年超えとなった。

海外生産も引き続き好調で、同18.5%増の1万7428台と、1月単月として過去最高の台数となった。

国内販売は新型インプレッサの好調な販売などが寄与し、同35.4%増の1万4673台と、4か月連続で前年を上回った。

輸出は米国向けが好調に推移したものの、同5.2%減の2万8044台で4か月ぶりのマイナスとなった。

スバル・インプレッサ・スポーツ《撮影 椿山和雄》