マツダ CX-5《撮影 宮崎壮人》

マツダが24日発表した1月の生産・販売状況によると、世界生産台数は、前年同月比9.1%減の9万6618台と低迷した。

国内生産は『デミオ』が増えたほか、『CX-5』の上乗せ効果で同1.0%増の6万9510台と2カ月ぶりに前年を上回った。1月のCX-5の生産台数は1万3098台だった。

海外生産は『アテンザ』が大幅マイナスとなり、同27.7%減の2万7108台と低迷した。

国内販売は同16.2%増の1万7483台と大幅プラスとなった。エコカー補助金制度が復活したため、登録車、軽自動車ともに販売が伸びた。シェアは前年同月より0.7ポイントダウンして4.2%だった。

輸出は北米や欧州の不振で同5.0%減の5万7544台と落ち込んだ。