米軍に引き渡されたGMの燃料電池車。シボレー エクイノックスをベースに開発。

GMは23日、軍用車としては世界初となる燃料電池車を、米軍に引き渡したと発表した。

この燃料電池車は、シボレーブランドのクロスオーバー車、『エクイノックス』をベースに開発されたもの。最大航続可能距離は約320kmの性能を備え、水素の補充は5分で完了。もちろん、ゼロエミッション走行を実現する。

米軍は、ハワイに合計16台の燃料電池車を配備。日常的な業務に活用する計画だ。

GMのチャールズ・フリース氏は、「米軍に燃料電池車を活用してもらい、そこから得られたデータを将来の燃料電池技術の開発に役立てたい」とコメントしている。

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