日立製作所は23日、再生可能エネルギー関連分野における事業拡大の一環として、北陸電力より1MWのメガソーラー発電システムを2式受注した事を発表した。

電気事業用メガソーラー発電所として建設される三国光発電所(福井県)および珠洲太陽光発電所(石川県)は、発電出力が2か所合計で2MW、CO2排出量削減効果は年間約600tとなる。運転開始は2012年度中を予定。

日立製作所はこれまでに、電気事業用として発電出力約13MWの扇島太陽光発電所、浄水場向けとして発電出力1MWの茨城県水戸浄水場向け太陽光発電システムなどを納入している。