写真:ホンダが24日から日本国内で販売を開始する新型大型バイク NC700X《撮影 太宰吉崇》

全体相場は続伸。朝方は利益確定売りに押されたが、先高感から買いが入りプラス圏に転換。平均株価は前日比41円57銭高の9595円57銭と続伸。一時、昨年8月4日以来の9600円台に乗せた。

自動車株は高安まちまち。

ホンダが14円高の3010円と続伸し、昨年8月3日以来の3000円台を回復。日産自動車が13円高の827円と続伸。富士重工、スズキ、日野自動車、三菱自動車がしっかり。

一方、トヨタ自動車が10円安の3370円と反落。マツダが大規模増資に対する警戒感から10円安の137円と反落した。いすゞ、ダイハツ工業もさえない。

為替円安に伴い、値下げ圧力が後退するとの連想からトヨタ系の部品メーカーが人気化。デンソーが21円高の2695円、アイシン精機が30円高の2890円と買われた。

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