オートバックスセブンは21日、同社子会社が運営する2店舗と、同社直営の1店舗について、フランチャイズチェーン加盟法人であるオートセブンに譲渡することを決定したと発表した。

譲渡店舗は広島県福山市の3店舗で、同社子会社のオートバックス・スリーアローが運営する「オートバックス・福山中央」、「オートバックス・蔵王店」、および同社直営の「オートバックス走り屋天国セコハン市場福山店」。

同社グループは中期経営計画において、軸足を「国内FC事業」に置き、抜本的に強化することで市場シェアと店舗収益率の向上を目指しているが、今回、福山エリアの店舗経営体制を最適化することで、エリア内の競争力を強化させるとともに、経営の効率化を図る。