ジャパンゴルフフェア2012

「第46回ジャパンゴルフフェア2012」が17日、東京ビッグサイトで開幕した。同展は国内外のゴルフ関連企業が多数出展するアジア最大級のゴルフショーで、今回は171社が出展した。

会場にはゴルフクラブをはじめ、ウェア、ボール、手袋など最新のゴルフ関連商品が並び、どれを選んだらいいのか迷うほど。また、至る所にシミュレーションゴルフのブースがあり、来場者が専門家のアドバイスを受けながらボールを打っている姿が目立った。

そのほか、ブリヂストンスポーツはゴルフトーナメントに帯同するトラックを展示。内部はクラブの修理や調整のための器具がいろいろと並び、プロからのさまざまな注文にすぐ応えられるようになっている。今年5月に新型のトラックが導入される予定で、屋根にはソーラーパネルがつけられるそうだ。

18日の午後1時からは人気企画の「JGF バーチャル ゴルフ トーナメント」も行われる。参加者は芹澤信雄プロ、宮本勝昌プロ、馬場ゆかりプロの3選手で、優勝賞金50万円を目指してエキサイティングな戦いが展開される。

同展は19日まで開催され、主催は日本ゴルフ用品協会。入場料は無料で、主催者側は5万人の来場者を見込んでいる。ゴルフ愛好家だけでなく、子どもも遊園地感覚で楽しめる展示会といえよう。

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