ホンダ・フリードスパイク・ハイブリッド《撮影 高木啓》

全体相場は大幅反発。米経済指標の改善から米国市場が急伸。円相場の下落も加わり、輸出関連株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。

円相場が3か月半ぶりの1ドル=79円台に下落。さらに対ユーロでも1ユーロ=104円台に下落したことから、海外投資家の買いが活発化。自動車株は軒並み高となった。

ホンダが68円高の2950円、日産自動車が16円高の793円と反発。トヨタ自動車は20円高の3285円と小幅高。