マツダ CX-5 発表《撮影 太宰吉崇》

マツダの山内孝会長・社長兼CEOは『CX-5』について、「戦略的な価格でやりたかった」と述べ、販売促進のため、価格を抑えたことを明らかにした。

CX-5は最廉価モデルが205万円からで、ディーゼル車は258万円から。

山内社長は、特にディーゼルエンジン搭載モデルについて「国内のディーゼル乗用車のマーケットは1%にも満たない。そこにマツダが市場の創造に挑戦するためには、求めやすい価格で乗ってもらって、残存価値を高める(新しい車に代替えしたすい)という、良いサイクルを作っていきたい」と述べた。

新型CX-5はガソリン車の中心価格帯は220万円で、ライバル車の中心価格帯250万円よりも低く設定した。また、ディーゼル車はエコカー減税の免税対象となるため「かなりのお買い得感がある」としている。

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